今日は、KARMA Studioで制作中の新作ゲーム
「星あかりのこみち」 の素材づくりを進めました。
少し前までは、道や灯りなどの基本素材を整える段階でしたが、今日はそこから一歩進んで、家・水辺・小物 まで制作範囲を広げました。
ゲームの中に置けるものが増えてきて、少しずつ「景色」として見えてきた一日です。
草花素材を候補素材へ
まずは、前回から調整していた草花素材を確認しました。
草むらの素材は、最初は少し色が強く、他の素材より目立ちすぎる印象がありました。
そこで彩度や細かい情報量を少し抑え、道や灯りと並べても自然に見えるように調整しました。
その結果、草花_草むら_v2 を候補素材として進められる状態になりました。
grass_cluster_v2.png
日本語名:草花_草むら_v2
これで、道・灯りに続いて、草花カテゴリにも候補素材ができました。
新しく5つの素材を作成
今日はさらに、新しい素材を5つ作成しました。
house_small_v1.png
日本語名:家_小さな家_v1house_hut_v1.png
日本語名:家_小屋_v1water_pond_v1.png
日本語名:水辺_小さな池_v1water_stream_v1.png
日本語名:水辺_小川_v1object_bench_v1.png
日本語名:小物_木のベンチ_v1
どれも、ゲームの景色にやさしさを足してくれる素材です。
小さな家があると、そこに誰かの暮らしがあるように感じられます。
水辺があると、景色に静けさが生まれます。
ベンチがあると、少し休めそうな場所になります。
こういう小さな要素が増えていくことで、
「星あかりのこみち」の世界が少しずつ育っていく感じがします。
QAで素材を確認
作った素材は、そのまま採用するのではなく、ひとつずつ確認しました。
確認したのは、主に次のような点です。
- 512×512の素材になっているか
- 透明背景になっているか
- スマホでも見やすいか
- 既存の道・灯り・草花と並べて違和感がないか
- 盤面の主役を邪魔していないか
その結果、水辺_小さな池_v1 は候補素材として進められる判断になりました。
water_pond_v1.png
日本語名:水辺_小さな池_v1
状態:候補化OK
池は少し大きめではありますが、見た目の雰囲気や水辺としての読みやすさは良く、今の段階では候補として残してよい素材になりました。
4つの素材を軽く調整
一方で、残りの4つは大きな作り直しではなく、少しだけ調整が必要でした。
小さな家は、全体が少し暗く、窓の光が目立ちすぎていました。
そこで、家本体を少し明るくし、窓の光を少しなじませました。
小屋は、少し大きく見えたので、サイズ感を控えめにしながら、暗さも少し改善しました。
小川は、見た目は良かったのですが、左右につながる素材としては端の処理が少し弱かったため、自然につながるように調整しました。
木のベンチは、形はわかりやすかったものの、少し暗く、色が強く出ていたので、明るさを上げて彩度を抑えました。